2015年10月13日(火)NO.33 『 10秒あれば大丈夫!って何のこと 』

2015年10月11日(日)のジュニアサークルの礼拝の一コマ。望遠で遠目から撮影です。N君と安佐子さん。
2015年10月11日(日)のジュニアサークルの礼拝の一コマ。望遠で遠目から撮影です。N君と安佐子さん。

写真は10月11日(日)の朝9時過ぎ、ジュニアサークルの礼拝の一コマです。


奥の方に電子オルガン、テーブルの上には『新約聖書』と『こどもさんびか』という構図です。


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正座している少年N君の膝小僧が破れていますがファッションです。


ご安心を。


よーくみると、左の方に人の気配があります。N君のお母さんが座ってました。


ブルーのセーターとマスクの女性は安佐子さん。この日は奏楽を担当される都合もありますので最前列。そして、幼稚園の先生をなさっている関係で、N君の成長ぶりはよーくご存知です。


この日の聖書は、マタイによる福音書25章14節以下の「タラントン」の譬え話が光代さんによってなされました。


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さて、聖書のときあかしがなされたあと、話し手の光代さんが、出席者全員の〈いいとこ探し〉をしようと提案。


直ちゃんのすごいところはどこか、素晴らしいところは、という順番になったとき、心底驚き、そうなんだなぁと感心したことがありました。


お母さんの久美子さんが、お子さんのNくんのよいところをこう紹介されました。


「10秒で 誰とでも お友だちになれるんです」と言われたんです。


大きな拍手をお願いします。


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幼稚園の先生が教えられたか、おうちの方か、それともおばあちゃんか。


とにかくN君、元気ににこにこ挨拶を誰に対してもできる。


相手の懐に飛び込んでいくのですね。


ぜひ、丸一日N君と一緒にどこかに出掛ける日をつくって、N君の姿からわたしも(牧師のもりでございます)学び、倣いたいなぁ。


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挨拶ができなかったり、偶然でも忘れたり、あいさつしても返事が返ってこなかったりということが起こりがちなのが世の中かも知れません。


おそらく、イエスさまもたくさんの挨拶をされたはずです。


□「シャローム」(こんにちは)


■「シャバット シャローム」(安息日の挨拶)


□「ナイーム メオッド」(はじめまして)


■「マー ニシュマア?」(調子はどう?)


□「トダー ラバー」(どうもありがとう)


■「レヒトラオート」(またね)


なんてことばを、いつも笑顔で交わされていたことでしょう。


そして、弟子たちも、きっとそんな挨拶を思い起こして伝道していたのかなぁ、と思います。


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N君、ありがとう!
                                      
君は旭東教会のたいせつな先生だ!


教会で、日曜日にいっしょにすごせるお友だちを、一人、ふたりってふやそうね(*^^)/


追伸:

N君がわたくし=牧師の森のいいところもお話ししてくれました。かなりズバッと。しかも的確に。

恐れ入りました。

やはりお話しする人、と思って見守ってくれているようです。元気付けられました。end


*以下の写真、いずれも望遠レンズで撮影したものです。