2015年8月30日(日)NO.28 『  礼拝献花 最前線? 』

○ 写真はclickしてくださると、とてもきれいに見えます! ○


各地の教会で礼拝堂の献花はさまざまだなぁ、と思います。


交換講壇などでお訪ねすると興味深く魅せられることが多いのです。


最近、わたしたち旭東教会の礼拝堂のお花。


礼拝がおわって、しばらくすると、遠慮なく(お当番の方の了解をもらってですが)“ばらされる"ようになりました。


ひょっとすると、以下、お話しすることは、以前もあったかも知れませんが、あしからず。


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わたくし(牧師のもりでございます)の前任地・稚内教会では、礼拝堂の献花は、隣接する幼稚園・保育園の玄関付近にそのまま置かれることが多かったことを思い出します。


が、最近の旭東教会の礼拝堂のお花の活かし方は、なかなか、サッパリしていて、いいなぁと思いながら見守っているのです。


写真は、その七変化と言いますか、変身ぶりをお届けしているものです。


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亮子さんの手に掛かると、お花たちは合った違う姿となって、別空間で活かされているのです。


全国1700程の教会・伝道所がある日本キリスト教団ですから、そういう具合にしているところも多いのかも知れません。


が、わたしたち的には、とても新鮮で嬉しいです。


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講壇に活けられたままやがて花びらが一枚、二枚と落ち始めて、枯れていくのも場合によっては、雅びというのか、何かの美しさを感じることがありました。


けれども、こういうこざっぱりのありようは、一粒で二度美味しくて、なかなか良いものです。


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この日、教会的には静かな日曜日でした。


でも、久しぶりの求道者の方の姿があったりして、恵みをじわーっと感じる礼拝となりました。感謝です。