2015年8月16(日)NO.25 『  パート2 夏休みですね おかえりなさい  』

よくよく考えて見ますと、8月2日号の『平和聖日の午後 納骨堂にて』も、すでに『夏休みですね おかえりなさい』というタイトルでよかったかなぁと思っております。

 

あしからず。

 

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さてさて、ここに写っている3人の子どもたち。

 

5月のゴールデンウィークの礼拝に出席してくれたYさんご一家の三姉弟です。

 

お母さまのI姉が旭東教会出身で、元牧師である脇本寿先生(1959.8-1991.3在任・隠退、現在もお元気に隔週で礼拝にご出席、今年94歳!)のお孫さんたちです。

 

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いえいえ、それだから姿を見せてくれたのではなく、I姉のご両親も教会員として日々元気にお過ごし、ということもあり季節ごとに岡山に里帰りされています。

 

日曜日が重なれば旭東教会の礼拝に出席。

 

その後、現在のホームグラウンドである神戸にお帰りになるのですが、I姉のお連れ合いのふかーいご理解とご協力もあるのだと思います。

 

何より、帰るところがあるって、幸せだなぁと思ったりするのであります。

 

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写真は、『日々の聖句・LOUSUNGEN』の2015年8月16日のみ言葉を紹介し、わたくし(牧師のもりでございます)が子どもメッセージを始める直前のところです。

 

いつか子ども達が神さまを信じる人に……というご家族の祈りは、こうした礼拝経験を通じて起こることを信じています。

 

この日は灰谷健次郎さんのご本『わたしの出会った子どもたち』を切っ掛けにお話を始めました。

 

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礼拝の報告の時間に、I姉にマイクをお渡しして「ひと言」をお願いした時、元気を頂いたことがあります。

 

それは、「旭東教会のホームページを通して、いつも様子を見ることが出来ているから久しぶりの感じがしません・・・・・」、という言葉でした。

 

このようなI姉の思いに重なるお話。最近、形を変えて他の方からも伝わってくるようになりました。

他にも、教会員のご家族教会のホームページを見て下さって、「よさそうな教会だねぇ」「お母さんの顔が見えたよ」と仰って下さったりということ等など。

 

自慢話になって恐縮ですが、本当に嬉しいことなのです。

 

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こういうことも、大切な伝道なのだなぁ、と思います。

 

目に見えないけれど、遠くに居られる神の家族の輪が築かれていくことは幸いです。

 

教会に集える人の輪は小さくても、さまざまな恵みの分かち合いがホームページを通じて出来ること。

 

神さまもきっと喜んで下さることと思います。

 

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わたし自身は持っていませんし使えませんが、iPadやタブレット型PC等、いわゆるどこでもパソコン系のものがあれば、わたしたちの教会の近況が、様々に分かち合えます。

 

正兄(91歳!)がわたしと同行して下さって、病室のベッドで長期療養中の方をお訪ねくださるときは圧巻です。

 

チャンスが巡って来ると、正兄はバッグからiPadを取り出し、教会のホームページを紹介して下さるのです。

 

トップページの今週の3枚!あたりをサッ、サッと開いて見せて下さるだけで、世界が変わることがあることは嬉しいことです。

 

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夏休みだから来たよー!の方たちが、今年ももう少しあるでしょうか。

 

夏が無理でもお正月に!

 

そして、何かの折の里帰りやご旅行の折りに、ぜひぜひ、旭東教会に遊びにお出で下さい。

 

日曜日でなくても、平日でも大歓迎です!楽しいお交わりの時をご一緒いたしましょう。

 

おーっと、教会が初めての皆様も心からお待ちしています。

 

写真のチビッコたちー! また、大きくなって戻っておいでねぇー、みんなで待ってまーす(^^♪end