2015年8月9(日)NO.24 『  夏休みですね おかえりなさい 』

M姉=真美恵さんと言われます。命名のときに、キリストの香りが添えられていることが嬉しいですね。正にクリスチャンというお名前です。同志社で学ばれたお父さまも、キリスト教に深く共感しておられたことが伺われます(^^♪
M姉=真美恵さんと言われます。命名のときに、キリストの香りが添えられていることが嬉しいですね。正にクリスチャンというお名前です。同志社で学ばれたお父さまも、キリスト教に深く共感しておられたことが伺われます(^^♪

8月も第二週目になりますと、各ご家庭には、各地で頑張っているお子さんたち、お孫さんが帰省ということになるようです。

 

先週も、旭東教会に勢揃いで久しぶりにお出で下さったご一家(Blogにあります)は、お子さんたちの夏休みに合わせての来会でした。

 

納骨堂にも立ち寄られて、とても充実した時をお過ごしのようでした。

 

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さてさて、今週の写真は東京の町田市からお出でになったM姉です。

 

東京の伝統ある品川の方にある「K神学校の夜間部に通って確か7年目になります」と言われたように思います。

 

M姉は旭東教会で幼い頃を過ごされた、というのではありませんが、昨年のクリスマスに受洗されたお父さま、そして、お若い頃から堅い信仰をお持ちのお母さまとご一緒に、里帰りしたこの日は、旭東教会の礼拝にご出席下さったのです。

 

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かつてのお父さまのW兄は、(時々あるパターンですが)教会の前まで送ってきてはくれるけれど、そこでストップ。

 

どこかで暫く過ごして、また、お昼頃、教会に迎えに来てくれるということが多かったようです。

 

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しかーし!W兄、めでたく昨年のクリスマスに受洗されました。

 

教会の『緑の牧場という文集に記された証しの全文が、このホームページの中にも収められています。

 

その一部を抜粋してご紹介しましょう。

 

 

【幸い私の周囲は妻子、孫五人にいたるまでキリスト者として御言葉を信じ、堅実に信仰生活を守っています。
 
“この世的”に言いますと私に残された時間は少なくなりましたが、私は求道生活四年間、神様のお招きを頂き主日礼拝を守り、牧師を通して御言葉を学ぶことをゆるされてきました。

 

「わたしは門である。だれでもわたしを通って入るものは救われる。その人は門を出入りし牧草を見つける」(ヨハネによる福音書10章9節)

 

私は今、小学生の昔に返った気持ちでこの門をくぐらせて頂きました。

 

残された日々を主にすべて委ねて歩んでいきたいと思っております。】

 

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洗礼式以来の里帰のM姉。ピンマイクが渡されてひと言どうぞ、というその時にこう仰いました。

 

「両親とわたし、三人で食卓に着いたとき、父が食前の祈りをしてくれました」


と。

 

いやぁー、本当に嬉しいお話です。わたくしじーんときました。はい。

 

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お父さま、80代の後半にというその世代の中ではガッチリした体格で大柄な方ですが、この日、M姉のお隣に座っておられる姿は、小さく見えました。

 

と同時に、この写真の最後列の真ん中に座って居られるお母さまが(お顔は半分前列の方に隠れています)、お嬢さんが皆さんに挨拶されている様子をとても穏やかな表情で見守っているところが写っているのに気付きました。

写真は思いがけない場面をとらえてくれます。

 

他にも、今週の3枚!というトップページのところに、W兄の姿が写っている写真もありますので、ぜひ、探してみて下さい(8月17日(月)頃迄の予定)。

 

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ご挨拶に耳を傾けて居る教会のいつものメンバーの表情もとてもスバラシイです。

 

他にも、夏休みで帰省された若者と初めてゆっくりと立ち話ができたり、ようやく日曜日の休みが取れました、という方も居られて、牧師のわたくしも、とても嬉しくなりました。

 

今週末頃には、先頃、転入回された八重子さんのお子さんご一家が平日ですけれども教会に立ち寄って下さる予定があったり、「16日は、孫たちと娘夫妻5人が来ますのでよろしくお願いします」という声掛けもありました。

 

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こういうことも予想されましたので、夏休みを9月にして頂いて良かったなぁと思った次第です。

 

まだまだ夏らしい「おかえりなさい」が在りそうな8月です。

 

思いがけない形での「おかえりなさい」「はじめまして」もたのしみにいたしております。end