2015年7月19(日)NO.21 『 〈夏のファミリー礼拝〉と〈ミニサマーフェスティバル〉の日曜日  』(ミニ写真館つき)

2月にイスラエル旅行をしてきた緑のお三方。中でも、ジュース絞りで頑張って下さっているのは、御年91歳の正さんです。旅行から戻って直ぐ、Net!でジュース絞り器を見つけて、この日がくるのを待っておられたのです。一度飲んだら、やみつきになるとはこのこと。他のジュースが嘘っぽくなりました。こまった。責任者出てこい(笑)
2月にイスラエル旅行をしてきた緑のお三方。中でも、ジュース絞りで頑張って下さっているのは、御年91歳の正さんです。旅行から戻って直ぐ、Net!でジュース絞り器を見つけて、この日がくるのを待っておられたのです。一度飲んだら、やみつきになるとはこのこと。他のジュースが嘘っぽくなりました。こまった。責任者出てこい(笑)

台風が何年かぶりに上陸、というめずらしいことがあった岡山でした。


旭東教会の会堂入口付近、木曜日の夕べの祈祷会を早めに終えて帰路に着こうとしていた長老がこう言われました。


「あそこ辺りから水漏れがあるかも」と。


翌朝、金曜日、預言通り?水が染みこんでいました。


それくらい、強い風雨が伴う台風11号でした。


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ブログも21号になりましたが、ながーいタイトルでごめんなさい。


さて、7月19日は夏のファミリー礼拝をジュニアサークルの子どもたちと共に守りました。


受付のO夫妻も超てんやわんやだったのでは、と思います。


わたしが(牧師の森でございます)着任してから初めて見る顔(というか、彼らからするとわたしが新顔?)も5,6人と保護者の方も居られる嬉しい日曜日でした。


礼拝の説教前には、平和の挨拶を、前後左右+αの方たちと交わす時間を持ち、こころ和みました。


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また、説教の中では、わたしとしても異例中の異例かも知れないことをいたした次第です。


それは、説教題「K子プロジェクト発進」にちなむものでした。


教会員の恭子さんを前日土曜日の夕べに市内の病室に訪ねたわたくし。カセットレコーダーをもって恭子さんにインタビューしたのです。近況をうかがったり、あれやこれやと。


ベッドから立ち上がって外に出ることはムツカシイ恭子さん。


お身体を担架や車椅子に載せて運ぶことができないなら、せめて恭子さんのお声を、日曜日の礼拝へ運ぼうと決めたのです。


7分位はあったと思いますが、説教の最後の時間に礼拝出席している皆さんと一緒に、恭子さんの声を聴いたのです。


ファミリー礼拝。


このことを心にとめつつ、ちいさな一歩を踏み出しました。


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報告の時間には「名前と学校と学年、そして、趣味とか好きな遊びを教えて」と子どもたちにマイクを向ける時もありました。


おーっと、お母さんたちにもマイクを向けたのです。


あるお母さまは「お琴を少しやっています」。


またあるお母さんは「お菓子作りが楽しいです。今は蒸しパンを……」というようなことをお聞きすることができました。


何だか、みんなのこころの距離感が少なくとも60㌢くらいは近づいたような気がします。


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11時40分過ぎから14時頃迄は、日本語で言えば夏祭りかなぁと思いますが、旭東教会の取り組みとしては初めての「ミニ サマーフェスティバル」を行いました。


屋台ふうのお店をイメージしつつ、たこ焼き、フランクフルト&トウモロコシ、流れそうめん(人が流れます)、チョコッと愛スクリームのブルーベリー添え、ガリラヤふうフレッシュジュース、綿菓子を楽しみました。


採算度外視ながら無料というわけにもいきません。子ども300円、大人500円で楽しんで頂きました。


紙芝居の時間があったり、玄関付近では輪投げ(手製のわっか&ペットボトルに水を入れて)のお楽しみもありました。


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今回のミニサマーフェスティバル。


準備はジュニアサークルのメンバー(当日は、揃いの緑色のTシャツを揃えて奮闘!)が中心になってしましたが、女性たちのハンナの会も惜しまぬ協力をして下さったこともよかったのであります。


いえいえそれどころか、子どもたちの保護者の方々も、ごく自然に、たこ焼きを焼いたり、洗い物をしたり、団らんの輪に入ったりと、すごく豊かな時間を過ごすことができました。


わたしも、旭東教会にお出でになり始めて間もない方と、ゆーくりと珈琲を飲みながらお話をする時間がありました。

いい感じの旭東教会! 本当にそう思いました。


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おしまいに、嬉しい電話があったことに触れて終わります。


もうすぐ7時になろうかという頃。教会への電話が転送されて、わたしの携帯電話に掛かりました。


電話の声はY子さんでした。


この4月から旭東教会にお出でになり始めて先頃転入会され、新たな思いをこころに抱きながら、信仰の旅路をご一緒している方です。


「きょうの日曜日は本当によかったです。ずーっと心に引っかかっていたことが解決するような気持ちになる説教でした。午後も皆さんが一生懸命にしておられて、どれもおいしくて楽しくて。K先生もジュースを絞ってくださるし……。次の日曜日に御礼を言うのでは、ちょっと遅くなると思いまして、電話をいたしました」と。


しみじみとお伝えくださいました。うれしいことです。


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旭東教会の日曜日。


礼拝も豊かでありたいですが、さまざまな事が、神さまのご配慮によって不思議な繋がり方をもって、何かを生み出してくれているのを感じます。


聖霊さまのお力が働いている。イエスさまがみんなの輪の中に入って一緒に居られる。


創り主である神さまの愛が溢れる一日でした。


このブログを書いているのは、遅ればせながら、水曜日の夜ですが、今なお、その恵みに生かされていると感じるのはわたしだけではない、と信じます。アーメン。end


※以下、ミニ写真館をつくりました。clickすると大きくなって楽しめます。