2015年6月28(日)NO.18 『  「不思議」は「みわざ」 八重子さんの転入会! 』

2015年6月28日の礼拝にて 八重子さんの転入会式が執り行われました。式が終わるに際して、牧師と八重子さんの握手です。
2015年6月28日の礼拝にて 八重子さんの転入会式が執り行われました。式が終わるに際して、牧師と八重子さんの握手です。

人の思いで考えると「不思議」なことも、神さまのなさることと考えれば素晴らしい「御業」。


八重子さんの転入会式を終えて数日後の今感じることです。


八重子さんが旭東教会の礼拝にお出でになったのは、4月5日のイースター礼拝でした。その日から3ヶ月の時を経て、すーっと旭東教会の一員になられたこと。


ただただ、神さまに感謝しかありません。


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八重子さん


約3年前に召されたご主人様と共に、今は神戸在住で西大寺育ちの娘さんのお祈りとすすめを素直に受けとめられて、イエスさまをキリストと信じる信仰の歩みを始められたのでした。


この時、ご主人様は余命数ヶ月の状態でした。そして間もなく召天。


ひとり岡山の地に残された八重子さん。


安心して通うことができる教会をお探しだったのですが、神さまの不思議な御業により、押し出されるようにして旭東教会の復活祭の礼拝にお出でになったのです。


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日曜日毎に欠かさず礼拝にお出でになった八重子さん。


歓迎の茶話会の席で、「旭東教会に来るとうれしい気持ちになるんです」と、皆さんの前で教えてくださいました。

なんと素晴らしい信仰の告白でしょう(*⌒▽⌒*)


あたたかな風が吹くように拍手が起こりました。


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写真は礼拝の中での転入会式を終える時のひとこまです。


カメラマンさんがステキな瞬間をとらえてくれました。


うーん、この写真は本当に見事!


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八重子さん


わたくし(牧師のもりでございます)とお話しする中で、「安心しました、これで長生きできそうです」と笑顔で語られたのは、転入会前日の夕暮れ時のことでした。


ずっと気に掛かって居られたことをふとしたことがきっかけで言葉にしてくださったので、「かくかくしかじかですよ」とお伝えしました。


すると満面の笑顔で、「安心しました、これで長生きできそうです」とおっしゃったのでした(^^♪


その時、新約聖書のペトロの手紙一より【5:7 思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです】をご紹介。


そして、祈りを合わせました。


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6月28日の礼拝説教は『旭東教会による福音書を』という題が掲げられていました。


旭東教会の新たな福音の物語の展開が、八重子さんの転入会と共にはっきりと示されたように感じました。


いつかこの賛美をみんなでほんとうに輪になって歌いたいと思っています。


おどれ輪になって、
リードする主とともに
福音の喜びへと
招かれた者はみな
(讃美歌21 290番「おどり出る姿で」より)


八重子さんも踊る姿が目に浮かびます(^^♪end