2015年6月14日(日)NO.16 『  お腹も心も満腹の〈 花の日 〉in 旭東教会  』

2015年6月14日(日)は日本キリスト教団の「花の日」です。ジュニアサークルの礼拝後、教会玄関付近でお花を植える作業が始まりました。日が沈むまでとても豊かな日曜日となりましたよ!
2015年6月14日(日)は日本キリスト教団の「花の日」です。ジュニアサークルの礼拝後、教会玄関付近でお花を植える作業が始まりました。日が沈むまでとても豊かな日曜日となりましたよ!

 

写真は、JC(ジュニアサークル)の礼拝後、JCのスタッフのみならず、日頃から花壇のお世話をして下さっている皆さんも交えて、お花植えが始まったところです。

 

JCのリーダによる、お花植えの発案、本当に素晴らしい企画だと思います。自画自賛いたします。

 

だって、教会前を通りゆく方たちが、心の中でこうつぶやくのがやがて聞こえるかも知れません。

 

「ほう、きれいなお花じゃなぁ」「あっ、ここは教会じゃった」

 

なんて感じでしょうか。

 

お水やりを忘れないように、わたしも(牧師のもりでございます)頑張らねばなりません。

 

**************

 

この日、礼拝後には「カレーを食べる会」が開かれて、礼拝で心が満たされのと同様、お腹もふくらみました。

 

集会室が、まるであたたかなカフェテリアのようになっていました。

 

おかわり自由のビーフカレー。サラダ、さらには、小さなクッキーと珈琲・紅茶付きです。

それで、ななななんと、今どきOneコインの500円!

 

いいんですか?本当に、という感じの食卓でした。

 

その後、毎月一度の定例の会議が16時頃までおだやかーに進んだのも、この美味しいカレーのおかげだったのでは、と今になって気がつきます。

 

**************

 

会議終了後の16時15分頃。

 

病院や施設でお過ごしの方たちの訪問に、少し大きい車をお持ちの健さんのご厚意に甘え、6人で乗り込んで出発です。他に、母と娘のご家族二人もご一緒してくれました。

 

この日は、信治さん、勝子さん、綾子さん、純二さんのお部屋を、それぞれ訪問。

 

お花は手にはしませんでしたが、『こどもさんびか』を携えて、歌い、祈り、おしゃべりをしての楽しい時間でした。

ベッドの上でお部屋に迎えてくれた皆さんは、お話を十分に出来る状態ではありません。

 

でも、手を取り合って祈っていると、言葉では言い尽くせない何かが感じられるから不思議です。

 

**************

 

19時過ぎ、西大寺に戻ってきた一行は、既に腹ぺこ。これから家に帰って夕食、というのはちと厳しい状況でありました。

 

しかーし、この日は、訪問に同行してくれていた93歳のきくちゃんが、「うどん屋さんにいきまひょ、きょうはわたしのご馳走じゃ」と小さな体に似つかぬ、超太っ腹宣言!

 

玉壺さんという、旭東教会とはふかーい繋がりのあるおうどん屋さんにみんなルンルンで参りました。

 

「お腹いっぱい食べてよろしい。わたしはこういうのが好きなんじゃ。おかあさんはなぁ」等ときくちゃんは仰るのです。

 

ご本人は何にも口にせず、ただ、みんなが食べる様子をみては、嬉しそうです。

 

「もう、いいんか。天ぷらがあそこにあるよ」と声をかけ続けてくれたのでした。

 

**************

 

日曜日の夜。家に着いたのはそれぞれ20時頃だったのではと思います。

 

ルカによる福音書24章のエマオの食卓にお姿を見せられたイエスさまが、実は、我ら旭東教会の珍道中にも途中からご一緒して下さり、玉壺さんのおうどんの食卓にも居られた、と気付いたのは今頃です。

 

イエスさまゴメンナサイ。

 

他にも、久しぶりの方の来会、森牧師の前任地稚内教会の利尻昆布バザー取り扱い開始等々、とっても豊かな日曜日となりました。

 

幸せ感に包まれた日曜日の夜を迎えましたが、そう感じたのは、わたしだけではなかったはずであります。神さま、ありがとうございました。end