2015年5月3日(月)NO.7 『  大きくなったねぇ  』

2015年5月3日(日)の礼拝の報告時の一枚です。三人の子どもたちも「大きくなったねぇ」と言われたかな?
2015年5月3日(日)の礼拝の報告時の一枚です。三人の子どもたちも「大きくなったねぇ」と言われたかな?

ゴールデンウィークがやって来ました。

 

今年はカレンダーの暦通りにお休み出来る方たちですと、2日(土)~6日(水)まで5連休が可能。

 

ということで、三児のお母さんが18年間を過ごした岡山に里帰りです。お連れ合い、そしてもちろん子どもたち3人もご一緒に旭東教会の礼拝に出席してくれました。

 

この一枚は、礼拝の報告時に、わたくし(牧師のもりでございます)が「声を聞かせて下さい、近況報告をお願いしまーす」と伝えたのに応え、お父さんの芳之さんが礼拝堂前方にて小型のピンマイクを持って下さっているところです。

 

数年もすると、お姉ちゃんは前に出てきてくれなくなるかも知れません。

 

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「おおきくなったねぇ」

 

もちろん、三人の子どもさんたちのことを見てそう感じた古くからの旭東教会関係者は多かったはずです。

 

がしか-し。

 

夕べになって、わたくしが妻から伝え聞いた所に依れば、下の方にUPいたしました、クラリネットで説教の直前に「あなたもみていたのか」を捧げて下さったドイツから帰国中の輝美さんに対して、ある方が挨拶していたというのです。

 

「おおきくなったねぇ」とにこやかに語りかけたのは一体誰だったのでしょう。

 

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その答えは。

 

旭東教会の第14代牧師・脇本寿先生(1959~1991在任)です。

 

脇本先生は今年95歳。今もお元気に旭東教会の礼拝に隔週でご出席下さっているのです。

 

その脇本牧師が輝美さんに「大きくなったねぇ」と話しかけていたというわけです。

 

脇本先生。歳若い牧師たちにプレッシャーをかけてはいけないというこころ配りもして下さり、いつも一番後ろの端っこの席にそっと静かにお座りになります。

 

そして、礼拝後も気がつくと、いつの間にかお姿が見えなくなります。

 

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実は、上で最初にご紹介した三児の母である女性。脇本牧師のお孫さんに当たります。

 

ですからこの日曜日。ひ孫にあたる三人の子どもたちに対しても「大きくなったねぇ」と言われたかも知れません。

けれども、生まれた頃の事からご存知の輝美さんに対しても、そう語られたのでした。

 

何とも微笑ましい光景が思い浮かびます。

 

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教会っていいなぁ。

 

この日もまた、そんな気持ちになる日曜日でした。

 

輝美さん、ドイツにお帰りなる直前の5月4日(月)の昼過ぎ、お姉さまの安佐子さんと一緒に教会に立ち寄ってお茶の時間を持って下さいました。

 

その際、旭東教会の礼拝にこの度に二度出席された印象をこう語られたのです。

 

「賛美が素晴らしい! 賛美の霊がここにはあるなぁって感じました。ご高齢の方も決して少なくないのに、圧倒されるくらい讃美歌の声が響き渡っています」と。

 

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旭東教会がここ10年ほど、音楽の賜物ゆたかな指方信平牧師・愛子牧師に導かれて来た一つの果実でしょうか。

 

「森牧師が来てから、旭東教会の賛美の声がすっかりさみしくなった」なんてことのありませんように、霊と真理をもって神さまを賛美する礼拝を、みんなで捧げ続けたいと願っております。

 

どうぞあなたも、旭東教会の思いっきり天井が高くて、残響の素晴らしい、歴史ある礼拝堂で賛美して下さい。お待ちしています。end

 

※写真はクリックすると豊かに楽しめると思います。

 また、輝美さんのドイツでの日々がたのしくつづられているBlogは、

「tbosse ・ドイツのんびり生活」でご覧になれます。検索してみて下さいね。