2015年4月12日(日)NO.3 『 クラリネットの音色のひみつ! 』

クラリネットを奏でてくださった輝美さん。旭東教会育ちのわが教会の宝です。とは言え、ドイツ在住ですが。お母さまもこのとき居られましたから、何ともすばらしい親孝行のひとときでもありました。ありがとうございました!またの里帰りをこころよりお待ちしています。
クラリネットを奏でてくださった輝美さん。旭東教会育ちのわが教会の宝です。とは言え、ドイツ在住ですが。お母さまもこのとき居られましたから、何ともすばらしい親孝行のひとときでもありました。ありがとうございました!またの里帰りをこころよりお待ちしています。

ドイツから4年振りに日本に戻られた輝美さんのクラリネットによる賛美の場面です。

 

青年時代からのおともだち〇さんのオルガン演奏との息もぴったり合っていて、いやー、すばらしい時間でした。

 

恥ずかしながらわたくし(牧師のもりでございます)、クラリネットの音色をじっくり聴かせて頂いたのは、はじめてだったかも知れないのです。

 

そんなことに先ほど気がつきました。

 

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クラリネット。

 

何とあたたかな音色の楽器なのでしょう。

 

確かに、PC備え付けの国語辞典を引くとこうあります。

 

【クラリネット・clarinet 】円筒形の木管楽器。1枚のリードを用いて鳴らす。音域は広く、表現力が豊か。1700年頃ドイツで創製 *広辞苑より

 

恥ずかしいなぁ。

 

クラリネットって木管楽器なのですね。

 

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そういえば、クラリネットのことが歌われている懐かしい曲もありました。

 

ぼくの大すきなクラリネット パパからもらった クラリネット
とっても大事に してたのに こわれて出ない 音がある
どうしよう どうしよう

オ パキャマラド パキャマラド パオパオ パンパンパン
オ パキャマラド パキャマラド パオパオパ

 

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この日はまず「アメイジンググレイス」がまず捧げられました。

 

大きな拍手を受けて、あっけないほどすーっと席に戻ろうとされたため、わたしたちアンコールの拍手。

 

練習はしていなかったそうですが「キリストにはかえられません」を捧げてくださいました。

 

その際、賛美歌の歌詞を少しだけ紹介されたのです。

 

キリストにはかえられません
世の宝もまた富も、
このおかたがわたしに 代わって死んだゆえです

 

と。

 

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この小さな紹介で、曲の重みがうーんと増したなぁと感じました。

 

復活節第2主日の礼拝。このような恵みにあずかり、出席していた一同、本当にこころやさしい思いで、家路につくことが出来ました。

 

おっとぅ、たいせつなことを忘れていました。

 

音色のあたたかさや優しさと澄みわたるような響き。

 

やはり、これは、演奏者のお人柄、そして、信仰によるものですね。

 

と同時に、神さまが愛してくださる旭東教会ならではの歴史ある会堂、そして、人生の喜びも悲しみも抱えてやって来ている聴衆の存在そのものとの響き合いだったことをご報告して、今週の教会日記、閉じさせて頂きます。

 

皆さまのご来会もこころよりお待ち致しております。end