2015年4月5日(日)NO.2 『  旭東教会 出発進行! 』

2015年4月5日(日)は復活祭の愛餐会と同時に、森牧師夫妻の歓迎愛餐会でした。ばらずしのみならず、お吸い物、煮豆、お浸し等々、おなかも心も満腹になる愛餐会でした。ご奉仕下さった皆さま、ありがとうございました!そして、ブログをご覧になっているお近くのみなさん、ぜひ、おいしい食卓の旭東教会へお出でください(^^♪
2015年4月5日(日)は復活祭の愛餐会と同時に、森牧師夫妻の歓迎愛餐会でした。ばらずしのみならず、お吸い物、煮豆、お浸し等々、おなかも心も満腹になる愛餐会でした。ご奉仕下さった皆さま、ありがとうございました!そして、ブログをご覧になっているお近くのみなさん、ぜひ、おいしい食卓の旭東教会へお出でください(^^♪

昨日、4月5日(日)はイースター・復活祭。

 

旭東教会はもちろんのこと、日本中、世界中のキリスト教会が、イエス・キリストの後復活をお祝いする復活祭の礼拝をささげました。

 

旭東教会は、神さまが召し出された森言一郎牧師と美樹さんを迎えて(すみません、このブログの書き手はもりでございますので何かヘンですが)、新しい歩みを始めました。

 

 

礼拝では森牧師による旭東教会での初めての説教「なぜ 泣いているのか」が語られたのち、美樹さんの転入会も行われました。

 

「地よ声たかく」の賛美が、1923年(大正12年)3月11日献堂の天上のすばらしく高い礼拝堂に響き渡った日曜日でした。

 

**************

 

礼拝も終わり、森牧師ご夫妻の歓迎会の時となりましたが、愛餐会の食卓に置かれたのもの。

 

それが、当地、岡山ならではの「ばらずし」です。

 

他の地域では「ちらし寿司」ということもあるかも知れませんが、ここ岡山では、ぜったいに「ばらずし」であります。

 

そして、ばらずしの上にそっと添えられているのが、「ままかり(飯借り)」です。『広辞苑』によれば、【瀬戸内海沿岸で、海魚サッパのこと】と記されています。

 

うーん、やっぱりおいしい。うまい!

 

「ままかり」のみならず、お手製の「煮穴子」ほか、前日から、ご婦人方が準備万端整えて、愛餐会が豊かにもたれました。

 

**************

 

「歓迎のことばを、ひとり1分でどうぞ」の言葉と共に、「今、市議会議員選挙が行われていますが、みなさんのお名前の連呼も、森先生によく聞こえるように、お願いいたしまーす」という司会者からのお願いもありました。

 

このホームページのトップページで、一人のご婦人がマイクを持ってお話しになっている様子が、『旭東教会 今週の3枚』のなかの一枚として紹介されています、こんな感じで、思い思いの歓迎の言葉をみなさんあたたかくお話されていました。

 

牧師は数人が歓迎の言葉を語られたところで、「教会に来るのに何分位かかるか、それも教えてくださーい」とお願いした次第です。

 

森牧師の右横には、既に90歳を越えられた、第14代牧師の〈脇本寿牧師(1959-1991)〉先生があたたかなまなざしでお座りになっていたことも、本当に感謝なことでした。


**************


愛餐会後、JC(ジュニアサークル)のリーダー会が終わってからは、会員とその関係者が居られる近郊の病院のところへ、92歳の長老正兄にご案内頂きました。


イースターエッグをお届けできました。


それぞれにとても喜んでくださっている様子が伝わって来ました。


いずれの方も、言葉を明確に発することはムツカシイのですが、目を開いたり、手に力を入れてくださったり、起き上がってくださったり・・・。


感謝でした。

 

**************

 

指方信平牧師と愛子牧師、そして、3人の可愛いらしい坊ちゃんたちを札幌北光教会に送りだした旭東教会。

 

こうして、新しい出発とあいなりました。

 

以下、2015年度最初の『週報』の表紙のコラム「窓」欄に記した、牧師からのメッセージをcopyして今号を締めくくります。

 

**************

 

『 どうぞよろしく 』


日本最北の町、北海道・稚内。3月24日(火)の朝は猛烈な地吹雪。引越車両が到着出来ないのではと大慌てで除雪。午後、妻の美樹さんとJR宗谷本線サロベツ号で旭川に移動。

 

翌日、空路で羽田へ。東京に宿を取りながら神学校の恩師ご夫妻を奥多摩に訪ねたり、かつて伝道牧会した新潟県上越市と妙高市へ開通間もない北陸新幹線で日帰り旅行。

 

29日(日)夜、新幹線で岡山入り。30日(月)朝、JR西大寺駅に降り立ち旭東教会へ。最後の段ボールを開き終えたのは2日(木)の午後のことでした。

 

受難週早天祈祷会で「この時間にこうしているのは普通のことですか」と質問。「…命がけです」「いつもは寝てます」の声に一同爆笑。安心しました。

 

稚内から約2千㌔を経て始まりました。皆さんと主イエスに従う旅路。(もり)