2016年9月30日(金) № 84 『 艶子さんの証し  牧師の夏休みに 』

 今週の旭東教会。

 

わたくし(牧師のもりでございます)が夏休みを頂き、説教をお休みでした。

 

礼拝では写真の艶子さんが証しを担当して下さいました。

 

 

去年は、光代さんがその役を担われましたので、旭東教会、女性陣がとても元気だというのが客観的にもわかります。

 

次もどなたか女性が礼拝での証しを担ってくださるのでしょうか。

 

 

じつはこの日、夏休みを頂いたものの、わたしも礼拝に出席していました。

 

艶子さんは詩編46篇2節【 46:2 神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。】を読み、生まれてからここまでの歩みを主に導かれたことを確信をもって語って下さいました。

 

さすが、肝っ玉のすわった艶子さん。

 

緊張のかけらも感じさせず、落ちついた口調でしっかりと語り終えられました。

 

 

もしかすると、この日は艶子さんが証しをされるから、ということで、高松在住の幸子さんがいつもながら車椅子をお使いになって、JRを乗り継いでお出でになったのかも知れません。

 

証しを終えられた艶子さん。

 

幸子さんの帰りの福祉タクシーの手配から何から、いつものようにご奉仕下さっていました。

 

下の写真がそのひとこまです。

 

この姿もまた、艶子さんの日頃からのありのままの姿。まさに、証しと確信いたします。

 

 

説教とはひと味違う艶子さんの証しに触れた教会の皆さん。

 

元気と信仰の確信を頂いたのではと想像します。

 

心から感謝の日曜日でした。end

 

※下の写真にも艶子さんに登場していただきました。

2016年9月24日(土) № 83 『 受洗から もうすぐ一年 』

2016年9月21日(水)高松市のAさんご夫妻をお訪ねした時の一枚です。恵老祝福の絵手紙を牧師が解説?しています。
2016年9月21日(水)高松市のAさんご夫妻をお訪ねした時の一枚です。恵老祝福の絵手紙を牧師が解説?しています。

 

 

秋分の日の前日、9月22日(木)、牧師夫妻で高松を在住のA兄姉を訪問しました。

 

前日まで、西日本を中心に、台風の影響があれこれ出ていましたので心配しましたが、瀬戸大橋もおだやかに渡ることが出来て、予定通り、午後1時前には居室に到着です。

 

A兄は、昨年の勤労感謝の日に毎日をお過ごしのお部屋で受洗。早いもので旭東教会の兄弟姉妹もかけつけての記念日からもうすぐ1年になります。

 

 

その後も4ヶ月に1度程のペースでお訪ねしていますが、毎回、訪問予定を一ヶ月前位にお伝えすると、カレンダーに書き込まれた日を指折り数えて待っていて下さいます。

 

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お二人共に旭東教会の恵老祝福の対象となる80歳を越えておられますので、教会の恵老の日に準備された絵手紙を持参し贈ることができました。

 

当日か数日前に、ゼカリア書14章の「夕べになっても光がある」のみ言葉に触れたばかりだったとのこと。ご夫妻ともに、しみじみとゼカリア書のみ言葉を味わい、思い巡らしておられる様子でした。

 

8割方はA姉の方がお話されますが、ご主人の文彦さんにとってそれは助かることでもあるようですし、ご夫妻にとってごく自然なことのご様子です。

 

お互いの近況を分かち合うと共に、昔にさかのぼってのお話などもゆっくりとお聴きすることができて感

謝でした。ノートパソコン持参で、大事なことはしっかりとメモさせていただきました(笑)。

 

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洗礼式からの一年の間に、喜ばしい変化がご夫妻の中に、そして、それぞれに、また、ご一家の間でも確実にあったご様子です。主のご計画としか思えません。感謝です。

 

奥さまの史生(あき)さんは、旭東教会のある西大寺が故郷。文彦さんは赤磐に近い瀬戸方面がご出身。さらには、50歳前からご夫妻で居を定めて30年は西大寺に居られましたので、西大寺をとても懐かしんで居られました。

 

限られた時間ではありましたが(とは言え4時間近く滞在)、「いつくしみ深き」を歌い、聖書を読み、祈りを合わせて失礼いたしました。

 

幸子さんも高松市内にお住まいですが、この日は遅くなり、余力があまりありませんでしたので、無理しないで次回のお楽しみといたしました。end

 

※追伸
牧師夫妻は、その後、高松市内で夕食をとってから帰ろうということになり、高松港、JR高松駅付近から商店街、三越界隈を散策。アーケードがとても広く長くある街であることにびっくりでした大阪方面行きのバスもどんどん出発していて、関西圏との距離の近さも感じた次第です。

 


以下、ミニ写真館 Clickで解説?と共に写真がきれいに見えます!



2016年9月17日(土) № 82 『 見よ、きょうだいが共に座っている 』

2016年9月11日(日)旭東教会の恵老祝福礼拝のあと記念撮影をしました。手を取り合う前列の皆さん、そして一同の表情がおだやかで素晴らしい!
2016年9月11日(日)旭東教会の恵老祝福礼拝のあと記念撮影をしました。手を取り合う前列の皆さん、そして一同の表情がおだやかで素晴らしい!

9月11日の日曜日、旭東教会では恵老祝福礼拝を守りました。聖餐式も合わせて行うが旭東教会の伝統です。

 

今年は19名の方々が80歳以上の会員ということでご案内をしましたが、長期療養中の方も居られますし、遠方の方も居られますので、出席は8名でした。

 

10数年後には80歳以上の方が倍増する計算かなと思いますが、もしかすると、恵老対象は米寿に変更なんていう声が上がる時代になるかも知れません。

 

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最年長の脇本寿牧師(前列右から二人目)は今年の11月で96歳ですがとてもお元気です。

 

さて、上にある集合記念写真は、寿牧師のご子息・泰さんが例年同様撮影してくださったものですが、傑作ではないか、と思います。

 

もう一台、押さえのカメラもありましたが、この一枚がダントツで素晴らしい。

 

写りも美しいと思いますが、皆さんの表情に感動します。

 

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さらに、感慨深いのは、前列の皆さんが、誰かにそうして下さい、と頼まれたわけでもなく、自然に手を取り合っていることです。

 

どうぞ、ご確認ください。

 

Wさんご夫妻は後ろに立っておられますが、前列の皆さんは、ご夫婦ということではないのです。

 

登場の皆さま、それぞれに夫を天に送ったり、妻を看取ったり、入院していたりという事情があるのですが、神の家族、兄弟姉妹として穏やかに写真撮影ができて、わたしたちも本当に幸せな気分です。

 

手をつないで写真を撮ったよ、とは誰も口にしていませんでしたので、この写真を見ない限りはそれに気付きません。

 

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後列後ろのご婦人(九四子姉)が手にしているのは、絵手紙の会のリーダーの書子(ふみこ)姉がこころを込めて準備された、み言葉入りの絵手紙と特製手作り消しゴム印です。

 

きっと皆さん喜んで下さったと思いますし、病床のお部屋にもお届けしています。

 

来年は絵手紙の会のみんなで絵を描きましょうということになっています。これまた楽しみです。教会トップページの「今週の3枚!」にて作品の一部をご紹介していますのでぜひClickしてお楽しみ下さい。

 

そして、籠もりされた恵老祝福の絵手紙たちは、しばらくの間、旭東教会ホームページTOPの大写しの写真として残しておきます。鶴の折り紙もこの日のために折られました。

 

 

 

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毎週の日曜日が御業によって祝されていると感じますが、この日は、この写真を日曜日の夜遅くにメール添付されて受け取ってから、より一層感謝が深まりました。

 

愛餐会でも、それぞれに、近況を語ったり、愛唱賛美歌への思いをお話しする中で、たいせつなことがごくごく自然に伝わって来るように思ったのは、わたし(牧師のもりでございます)だけでは無かったと確信いたします。

 

詩編133篇を味わいたくなります。

 

【 見よ、兄弟が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び 】

 

 

2016年の恵老祝福の記念撮影の一枚。この日にふさわしい一枚となりました。end

 


2016年9月10日(土) № 81 『 ネイマール選手の〈 100% Jesus 〉に学ぶ 』

9月4日(日)のJC礼拝で紹介されたネイマール選手と同じ「100%Jesus」の鉢巻き。ラブ君は首に(^^♪
9月4日(日)のJC礼拝で紹介されたネイマール選手と同じ「100%Jesus」の鉢巻き。ラブ君は首に(^^♪

リオデジャネイロ五輪の期間中、多くのクリスチャンがメダルを獲得し、神への感謝を表現してきました。

 

中でも、サッカーブラジル代表のキャプテンのネイマール選手が、金メダルを受ける表彰台で「100% JESUS」と記された鉢巻きをしていたこと。

 

わたくし(牧師のもりでございます)はまったく何も知らなかったのですが、9月4日(日)のジュニアサークルの9時からの礼拝で、安佐子さんがメッセージのさいごにご紹介くださいました。

 

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安佐子さんがお話の中で鉢巻きをしてくださった写真も撮影していたのです。

 

ところが、9月4日(日)の写真、その晩、失敗作の1枚の削除をしたつもりが、何と、その日の全ての写真がdeleteされてしまいました。

 

あー、残念。

 

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とは言え、その後二日間の米子市にある米子錦町教会への出張もありましたので、写真のアップロード準備にかける時間に余裕がありませんでしたので、考えてみるとホッとした面もなきにしもあらずです。

 

さてさて、わたくし、テレビとは少しばかり縁遠い暮らしをしているため、この場面が生放送で放映されていたことも含め知りませんでした。

 

思い起こしてみますと、1995年前後、Jリーグにやって来た外国人助っ人で、読売に在籍していたビスマルク選手が、熱心なキリスト者としてさまざまな場面で証しをし、〈ビスマルク伝道〉なんていう言葉が起こった時代が日本にもありました。

 

南米人集会が日曜日の夕方、日本の各地(つまり、お仕事がある地域です)毎週行われ始めていた頃でもありましたから、ビスマルク選手は彼らの心の支えだったのです。

 

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ネイマール選手の「100% JESUS」と書かれた鉢巻き姿。

 

世界中の人々の目に触れたことでしょう。そして、何も語らなくても、それだけですごく大きな証しとなったと思います。

 

もちろん、批判的な見解やオリンピック委員会からはおとがめがあった可能性もあります。と思って少し調べて見ると、IOCでは、選手及びその管理者の〈過失〉と判定したようです。

 

ネイマール選手。神妙な顔で注意を受けたのかも知れませんが、それでもなお、こころ青天だったかなと想像します。

 

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9月4日(日)のJC礼拝。ジュニアの姿はありませんでしたので、彼らには安佐子さんを通じての、ネイマール選手の「100% Jesus」は見てもらえなかったのです。

 

でも、大事な場面で神さまに感謝をすること自体は、その方の生き方そのものでもありますから、礼拝をご一緒していたみんなは(大人のスタッフと参加者)多くのことを考える機会となりました。

 

そんなことより、そこに居合わせた一人ひとりは、かなりの衝撃を受けたと思います。安佐子さんありがとうございました!

 

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ここでの一枚は、牧師館に暮らしているぬいぐるみのラブ君です。鉢巻きにすると少し大きかったので首に掛けてもらいました。

 

ペトロの信仰を切っ掛けにしたこの度のメッセージ。忘れられないものとなりました。

 

朝9時からのジュニアサークルの礼拝。

 

おとなの方の来会も大歓迎です。澄んだ空気とわかりやすいお話。これは本当に素晴らしいものです。どなたもお気軽に、安心してお出かけくださいませ。end

 


2016年9月3日(土) № 80 『 〈まきば〉で育つ子羊たち 』

焼きそばパーティーで大活躍。たのもしいY君の背中!
焼きそばパーティーで大活躍。たのもしいY君の背中!

早いもので9月に入りました。「Blog・教会日記」もいつしか《№80》とは。きっといつか、くすしきみ恵みが備えられているかな、と思うわたくし牧師のもりでございます。

 

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さてさて、先だって8月28日(日)は旭東教会では「まきば礼拝」を捧げました。

 

JCほかの場で相談。少し苦しんだ末に「これで行こうよっ!」という感じで決まった礼拝の名前です。

 

いったい何が〈まきば〉なのでしょう。

 

要するに、こどもから大人まで、あらゆる世代の人たちが安心して楽しみも心に抱きながら集える朝をという日曜日を目指そう、というもの。

 

まだ、毎月一度というようなペースにすらなっていませんが、大きなストレスなく動き始めているような気がいたします。

 

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まきば礼拝。大人向けの説教はいつも通り行います。

 

8月28日(日)もジュニアサークル世代向けの10分弱のメッセージの後、創世記のノアの箱舟物語後半からしっかり説教をいたしました。

 

聖書のアニメ、「パソコントラベル探偵団 大炎上!悪の町ソドム」を説教中こども向け分級にと準備。別室で上映しましたが、この日アニメーション映画を観たのは一人の女の子とリーダーひとり。

 

小学校3年生の男の子Y君はお母さんと一緒に、忍耐して?礼拝堂でわたしの説教を聴き続けていました。

 

わたしはY君に聞いてみたい。「説教どれくらいわかる?」と。

 

「ちんぷんかんぷんでした」「早く終わってほしかった」「だいたいわかったよ」かな。

 

どれでしょう。お母さまにもお聞きしてみたいですねぇ、はい。

 

もう一人のやはり小学校中学年の女の子は「親子室」に滞在。

 

〈放牧〉がいいんだ、という気持ちで過ごせば、何でもありかと思います。

 

分級組も、大人の説教が終了すると、また礼拝堂に戻ってきて、一緒に献金、祝祷を受けるという日曜日でした。

 

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週の半ば、9月1日(木)の祈祷会で報告。

 

まきば礼拝。ジュニアサークルからのお便りや、熱心なおばあちゃまからのお誘いもあって、ふだんはなかなか教会でお目に掛かれな方たちが、親子連れで来て下さっているのです。

 

しかも、出席されると、パパもママも、しっかり説教を聴いて下さるのですから、こんな感謝はないなぁ、と思っています。

 

「きょうは皆で旭東教会に行くよ」と言って頂けるとは、何という恵みでしょう。

 

課題はありますが、間違っていない模索が始まっているのでは、と感じています。

 

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礼拝後は、旭東教会初の焼きそばパーティーでした。たこ焼きは幾度もやって来ました。

 

「パーティーってなーに?」というご質問には「まぁまぁ、ふんいきですから」としか言いようがありません。スミマセン。

 

四台のコンロとかホットプレートなどが並んで、40人前の焼きそばが焼かれました。それぞれに工夫しながら、定番のソース焼きそばだけでなく、醤油とお酢の入ったものもあったり。

 

しかも、野菜とお肉の具だくさんはもちろん、北海道産のイカ入りとあって、作る人も、食べる人も笑顔の日曜日、午後12時過ぎの旭東教会でした。

 

かなりの煙もあがり、じゅーじゅーといい感じなのです。

 

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わたしも気付き、ほかの教会員の方も気がついたのですが、焼きそばを焼き担当のメンバーに、いつの間にか、小学校3年生のY君が堂々と入っていてくれたことは《BIGニュース》です。

 

Y君、ジュニアサークルが企画するかつての〈土曜版JC〉や季節ごとの〈ファミリー礼拝〉にも、積極的にお母さまと一緒に参加してくれるお子さんです。

 

が、この日は、お母さんはほかの方たちとお茶を飲んでいる時に、お母さんそっちのけで、教会のお兄さんお姉さん(かなりさばを読みました)、おじちゃん、おばちゃん、おばあちゃんの輪に入りこんでいてくれたのです。

 

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それだけではありません。何やら、後片づけも、超積極的にやってくれているではないですか。

 

お母さまも「どうしたんでしょうねぇ」と仰るくらいです。

 

上の写真のTシャツは、Y君の背中です。お母さんとお揃いというところが可愛らしいのですが、何だか妙に頼もしく感じる背中に見えたのは気のせいだけではなさそうです。

 

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〈まきば〉で育つ小羊たち。

 

よくよく考えると、これは、年齢の小さなこども達だけのものではないのです。

 

数年前には見えなかったメンバー(わたくしもですが)も、入れ替わりで焼きそばをせっせと焼き、完全に居場所を見出しているのですから、素晴らしい!

 

そうです。わたしたちはみーんな神さまの子であり、道に迷うことの多い小羊のです。だから、〈まきば〉は無くてはならない場所。

 

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「食べてばっかりではイケン」(他府県の方へ、岡山弁です)「次は、何食べるの?」ということでは、ちと考えなければ〈いけん〉こともありますので、よーし次は、ということで新しい計画を立て始めています。

 

〈まきば礼拝〉9月はお休みですが、次回は、10月23日と内定。

 

旭東教会にまだお出でになったことのない方も、お気軽にいらしてみて下さい。日曜日は、毎週、美味しい珈琲がありますよ。

 

もとい、日曜日毎に、素敵なみ言葉の出来事が起こり続けています!end

 


焼きそばパーティーの美味しそうなひとこま Clickで拡大とちいさな解説