2015年7月26(日)NO.22 『 合同CS教師会 玉野教会に出掛けて来たよーの巻き  』(ミニ写真館付)

この日、合同CS教師会のひとこまです。泰さんと玉野教会の山本博之牧師です。たこ焼きを焼いたので、泰さんはTシャツ姿。
この日、合同CS教師会のひとこまです。泰さんと玉野教会の山本博之牧師です。たこ焼きを焼いたので、泰さんはTシャツ姿。

旭東教会は日本基督教団の岡山県東部地区の一員です。

 

なんだかすごーく、漢字が多いですが(笑)

 

東部地区の、いわゆる教会学校関連の分かち合いをしよう!ということで、スタッフ5名とたこ焼き要員1名、合計6名で、小一時間の自動車のドライブを経て、玉野市にある玉野教会に出掛けて来ました。

 

 

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7月26日(日)の午後4時からということでしたので、2時半過ぎに旭東教会を出発。

 

玉野教会に向かう車の中で、「玉野ってどういう町なんですかー?」なんてことをお話したりしました。

 

へぇーっと思ったのは、玉野は、瀬戸内海沿岸岡山県唯一の貿易港の役割を果たしていることでした。

 

そして、もちろん、瀬戸大橋の誕生以前は、四国の高松市へ宇高連絡船が出ていた町でもあります。

 

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さてさて、よその教会を訪ねること。

 

これは、とーっても刺激になります。すべてが新鮮です。

 

町の景色もそうですが、建物も、看板も、週報棚も、礼拝堂の中も、お台所も、照明も、牧師先生のことも。

 

特に一般の信徒さんにとっては、こうした遠征!は、わたし(牧師のもりでございます)の想像をはるかに超えて、有意義だったのではと思います。

 

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合同CS教師会。

 

旭東教会のスタッフは、近況報告の際、何かが上手に出来ている、ということより、「○○を頑張っているけれど、なかなか、うまく出来ません」というようなことをお話ししよう、と相談しておりましたし、伝えてくれました。

 

それでも、旭東教会のシンボルカラーである緑色のTシャツを揃って着込んだ姿を見た、岡山教会、玉野教会の方たち。

 

旭東教会は、すごく元気だなぁ!と感じて下さったようです。

 

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普段の教会でのリーダー会では、目の前の行事をどんな風にすればいいか、ということで精一杯の私たちです。

 

でも、この日は、他教会の方たちからの、様々なこぼれ話に大いに目も心も開かれました。

 

もしかすると、旭東教会のJC・ジュニアサークルを大きく飛躍させるきっかけになるかも、というような、良き知らせに触れることが出来たかも知れません。

 

来年3月21日(月)の春分の日には、東部地区の合同CS大会的なものを、旭東教会から車で10分の神崎緑地で行おう!ということも決定。

 

これからが楽しみです。

 

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現在の旭東教会。

 

子どもたちが溢れる程たくさん居る教会ではありません。

 

でも、限られた一人ひとりの魂のために、Tシャツを揃えてまで奮闘している様子に、たとえば、玉野教会のめぐみさん、「すごく励まされました」と最後にお話して下さいました。

 

そういうひと言に触れて、我々も、力を頂いたのであります。

 

また、岡山教会に派遣されている、同志社大学神学部の3年生、高塚神学生も同席しておられて、地方の教会の交流の一端に触れられたことでも、お役に立てて幸せでした。

 

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先週の、ミニサマーフェスティバルの時にも行った“たこ焼き"

 

玉野教会でもふるまうことになりました。

 

会議終了後の午後6時過ぎから、旭東教会のJCスタッフたちが焼いたたこ焼きは大好評でした。

 

たこ焼き君、皆さんの心を大いに和ませ、交わりを深める時を演出してくれました。あっ、フランクフルトもありましたよー!

 

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もしも、たこ焼きを焼くことも、たこ焼きをハフハフしながら頬張ることもない合同CS教師会だったら・・・・。

 

たぶん、なんだか全く別の空気をもって帰って来たような気が致します。

 

たこ焼き君、いやいや、「たこ焼き様」の持っているポテンシャル畏るべし!とすら感じ始めているこの頃です。

 

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午後8時過ぎ、旭東教会に到着。

 

我が家では、「もう、きょうは、夕飯はたこ焼きでおしまい」ということになりましたが(他のスタッフも同じかな?)、お腹以上に、こころが満たされているのを感じたのは、わたしだけではないと思うのであります。

 

神さまに感謝 end

 

 



2015年7月19(日)NO.21 『 〈夏のファミリー礼拝〉と〈ミニサマーフェスティバル〉の日曜日  』(ミニ写真館つき)

2月にイスラエル旅行をしてきた緑のお三方。中でも、ジュース絞りで頑張って下さっているのは、御年91歳の正さんです。旅行から戻って直ぐ、Net!でジュース絞り器を見つけて、この日がくるのを待っておられたのです。一度飲んだら、やみつきになるとはこのこと。他のジュースが嘘っぽくなりました。こまった。責任者出てこい(笑)
2月にイスラエル旅行をしてきた緑のお三方。中でも、ジュース絞りで頑張って下さっているのは、御年91歳の正さんです。旅行から戻って直ぐ、Net!でジュース絞り器を見つけて、この日がくるのを待っておられたのです。一度飲んだら、やみつきになるとはこのこと。他のジュースが嘘っぽくなりました。こまった。責任者出てこい(笑)

台風が何年かぶりに上陸、というめずらしいことがあった岡山でした。


旭東教会の会堂入口付近、木曜日の夕べの祈祷会を早めに終えて帰路に着こうとしていた長老がこう言われました。


「あそこ辺りから水漏れがあるかも」と。


翌朝、金曜日、預言通り?水が染みこんでいました。


それくらい、強い風雨が伴う台風11号でした。


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ブログも21号になりましたが、ながーいタイトルでごめんなさい。


さて、7月19日は夏のファミリー礼拝をジュニアサークルの子どもたちと共に守りました。


受付のO夫妻も超てんやわんやだったのでは、と思います。


わたしが(牧師の森でございます)着任してから初めて見る顔(というか、彼らからするとわたしが新顔?)も5,6人と保護者の方も居られる嬉しい日曜日でした。


礼拝の説教前には、平和の挨拶を、前後左右+αの方たちと交わす時間を持ち、こころ和みました。


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また、説教の中では、わたしとしても異例中の異例かも知れないことをいたした次第です。


それは、説教題「K子プロジェクト発進」にちなむものでした。


教会員の恭子さんを前日土曜日の夕べに市内の病室に訪ねたわたくし。カセットレコーダーをもって恭子さんにインタビューしたのです。近況をうかがったり、あれやこれやと。


ベッドから立ち上がって外に出ることはムツカシイ恭子さん。


お身体を担架や車椅子に載せて運ぶことができないなら、せめて恭子さんのお声を、日曜日の礼拝へ運ぼうと決めたのです。


7分位はあったと思いますが、説教の最後の時間に礼拝出席している皆さんと一緒に、恭子さんの声を聴いたのです。


ファミリー礼拝。


このことを心にとめつつ、ちいさな一歩を踏み出しました。


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報告の時間には「名前と学校と学年、そして、趣味とか好きな遊びを教えて」と子どもたちにマイクを向ける時もありました。


おーっと、お母さんたちにもマイクを向けたのです。


あるお母さまは「お琴を少しやっています」。


またあるお母さんは「お菓子作りが楽しいです。今は蒸しパンを……」というようなことをお聞きすることができました。


何だか、みんなのこころの距離感が少なくとも60㌢くらいは近づいたような気がします。


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11時40分過ぎから14時頃迄は、日本語で言えば夏祭りかなぁと思いますが、旭東教会の取り組みとしては初めての「ミニ サマーフェスティバル」を行いました。


屋台ふうのお店をイメージしつつ、たこ焼き、フランクフルト&トウモロコシ、流れそうめん(人が流れます)、チョコッと愛スクリームのブルーベリー添え、ガリラヤふうフレッシュジュース、綿菓子を楽しみました。


採算度外視ながら無料というわけにもいきません。子ども300円、大人500円で楽しんで頂きました。


紙芝居の時間があったり、玄関付近では輪投げ(手製のわっか&ペットボトルに水を入れて)のお楽しみもありました。


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今回のミニサマーフェスティバル。


準備はジュニアサークルのメンバー(当日は、揃いの緑色のTシャツを揃えて奮闘!)が中心になってしましたが、女性たちのハンナの会も惜しまぬ協力をして下さったこともよかったのであります。


いえいえそれどころか、子どもたちの保護者の方々も、ごく自然に、たこ焼きを焼いたり、洗い物をしたり、団らんの輪に入ったりと、すごく豊かな時間を過ごすことができました。


わたしも、旭東教会にお出でになり始めて間もない方と、ゆーくりと珈琲を飲みながらお話をする時間がありました。

いい感じの旭東教会! 本当にそう思いました。


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おしまいに、嬉しい電話があったことに触れて終わります。


もうすぐ7時になろうかという頃。教会への電話が転送されて、わたしの携帯電話に掛かりました。


電話の声はY子さんでした。


この4月から旭東教会にお出でになり始めて先頃転入会され、新たな思いをこころに抱きながら、信仰の旅路をご一緒している方です。


「きょうの日曜日は本当によかったです。ずーっと心に引っかかっていたことが解決するような気持ちになる説教でした。午後も皆さんが一生懸命にしておられて、どれもおいしくて楽しくて。K先生もジュースを絞ってくださるし……。次の日曜日に御礼を言うのでは、ちょっと遅くなると思いまして、電話をいたしました」と。


しみじみとお伝えくださいました。うれしいことです。


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旭東教会の日曜日。


礼拝も豊かでありたいですが、さまざまな事が、神さまのご配慮によって不思議な繋がり方をもって、何かを生み出してくれているのを感じます。


聖霊さまのお力が働いている。イエスさまがみんなの輪の中に入って一緒に居られる。


創り主である神さまの愛が溢れる一日でした。


このブログを書いているのは、遅ればせながら、水曜日の夜ですが、今なお、その恵みに生かされていると感じるのはわたしだけではない、と信じます。アーメン。end


※以下、ミニ写真館をつくりました。clickすると大きくなって楽しめます。





2015年7月12(日)NO.20 『 信治(のぶはる)さんと共にあゆむということ  』

2015年7月12日(日)の夕方、信治さんを有志で訪問しました。こども讃美歌を歌ったのですが、後ろに居られるのは奥さまの安佐子さん。そして森牧師です。
2015年7月12日(日)の夕方、信治さんを有志で訪問しました。こども讃美歌を歌ったのですが、後ろに居られるのは奥さまの安佐子さん。そして森牧師です。

7月12日の日曜日の夕べ。旭東教会の月に一度の定例会議が終わったのは16時頃でした。

 

それから身支度をして、4人が一台の車に乗り込んで、岡山市内にあるキリスト教主義の施設と病院(博愛会と言います)を訪問。

 

同じ敷地内にある病院には、勝子さんが入院しておられます。

 

勝子さんは入院してからほぼ5年が経過していることが、枕の上の方のお名前のプレートで分かりました。本当にさまざまな人生がわたしたちの教会の群れの中にあります。

 

『いつくしみ深い』を賛美していましたら、ご主人の正さんと泰さんもお部屋に姿を見せられましたので、一端ストップ。

 

そして、もう一度最初から『いつくしみ深い』歌い始めました。

 

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さて、今日の写真。

 

ベッドに横になっているのは信治(のぶはる)さん。です。

 

そして、寄り添って居られるのが奥さまの安佐子さんです。安佐子さんも喜んで写真をホームページにということを了解下さいました。嬉しいです。

 

安佐子さんは毎日信治さんを訪ねているご様子です。これは出来そうでできないことだなぁと思います。

 

団塊の世代の信治さん。

 

少年時代は野球一筋でお過ごしになったそうで、枕の近くには、野球用とも見える紺色のキャップが置かれています。おそらく、車椅子での散歩がゆるされるときには、被られるのでしょう。

 

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『緑の牧場』という旭東教会の会報(2015年2月22日号)に、信治さんの日常が、安佐子さんの筆によってこう記されています。

 

【発病して一年八ヶ月、現在は老人介護保険施設に入所しております。朝ごとに御言葉がスピーカーを通して聞こえるようです。現在は聞くことが残された最大の機能です。

 

 歩くこと、食べること、話すことができなくなり、全介助が必要となりましたが、週二回の車椅子での散歩、日々の御言葉と祈りの時間を大切に、主の平安に守られ過ごしております。

 

……「信治」 信仰を治めると名前をつけて下さった両親と神様に感謝を申し上げます】

 

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この日は最初に信治さんをお訪ねしました。

 

先に、【現在は聞くことが残された最大の機能……】というところを『緑の牧場』よりご紹介しましたが、実際は、もう少し色々な様子が伺えます。

 

わたしたちが讃美歌を歌うと、賛美に合わせて足を動かして下さっていることが伝わって来ます。

 

また、写真撮影をして、こんな風に撮れましたよ、というのを同行者のひとり美樹さんがお目にかけると、グッと焦点を合わせてデジカメの画面を見入る様子もはっきりと分かります。

 

時に、涙を流すこともあるようにもお見受けします。

 

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二ヶ月ほど前ですが、信治さんをわたくし(牧師の森でございます)が訪問した時のことを、礼拝説教で語らせて頂きました。

 

その部分を書き起こし、最新号の『緑の牧場』に掲載していますので、抜き出してご紹介して、今週のブログを終わろうと思います。

 

 

【金曜日の午前中には信治兄を訪ねました。お連れ合いの安佐子さんに案内され院内を散歩する時を過ごしました。

 

 実はこの時、わたしは牧師として何かを届けることが出来たとは思えません。

 

 むしろ、迎えて下さった信治兄を通じて、わたしの方が癒される経験をすることになったと感じているのです。

 

 信治さんと過ごした一時間はゆったりと進みました。日頃、バタバタと過ごすことの多いわたしが、信治兄と共にあることを通じて、いつもとは違う時間を過ごさせて頂いたのです。

 

 院内をのんびりと散歩する中、いつしかわたしは慰めに満ちた時を過ごしていました。

 

 わたしたちは、互いに必要とし合っている存在ではないでしょうか。み言葉に促されご一緒に主の道を求め、主に従う道を全うしたいのです。】

 

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このブログを記していますのは、7月13日(月)の夜ですが、夕方、こんなことを妻の美樹さんがお話ししていました。

「信治さん、別れ際に、写真を見せて手をとったら、笑ったよねぇ」と。

 

信治さん、安佐子さんご夫妻の元には限りなくあたたかな空気があります。多くのことを教えられ、イエスさまの影がそこにあるようなのです。

 

神さまがみ手を置いて下さって、さらなる主にあるシャロームが深まること、それが、ゆっくりと広がって行くことを希望しつつ今号は終わることにいたします。end

 



2015年7月5(日)NO.19 『  免疫力が高まった? 森牧師のだし尽くす宣言と大笑いの就任式 』

2015年7月5日(日)午後3時に始まった牧師就任式、格調高い就任の辞からは遠く、講壇の下からおもむろに取り出した利尻昆布を片手に「すべてを出汁尽くします!」と語った森言一郎牧師。説教者・牧会者としての熱い思いも語ったはずですが、それについては誰も話題にしません(笑)
2015年7月5日(日)午後3時に始まった牧師就任式、格調高い就任の辞からは遠く、講壇の下からおもむろに取り出した利尻昆布を片手に「すべてを出汁尽くします!」と語った森言一郎牧師。説教者・牧会者としての熱い思いも語ったはずですが、それについては誰も話題にしません(笑)

この日は旭東教会の第18代目となる森言一郎牧師の就任式でした。

 

前日のみならず、あれやこれやと教会のみんなも準備に心を尽くしましたが、同時に、多くの方々にお支え頂き、祈って頂いてのこの日だった、と感じます。

 

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就任式は午後3時から開式。

 

式順通り、賛美があり、聖書が読まれ、牧師の誓約、教会員の誓約。

 

そして司式者である、東中国教区総会議長の嵐護牧師の重みと格調高い式辞が語られました。

 

ここまでは、緊張感のある、どちらの教会にも見られる時間でした。心地よい時の流れでした。

 

しかしそのあとなのですが、森牧師(わたしです)が「就任の辞」を語り始めた頃から様子が変わり始めました。

 

笑い転げて頂くことを目標になどしていたわけではありませんが、笑わないまま教会を出て行った方は多分居られないと思います。

 

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その日の就任式に出席されていた、わたしたちと同じ、日本キリスト教団の児島教会のH島先生のブログの記事に、旭東教会の就任式の様子が記され、アップされていました。

 

以下、【http://uccjkojimachurch.at.webry.info/】の中の、7月6日(月)の記事の引用です。

 

就任式、そして、その後の茶話会の空気を、第三者の目で見て、耳で聞いて、肌に感じられたことを報告して下さっていますので引用させて頂き、ご紹介します。

 

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森牧師の就任の辞で、「利尻昆布」の現物を見せられ、「こんぶ」についての味わい深い話をされた。「こんぶ牧師」と呼んでくださいと言われたのがおもしろかった。

 

牧師は、だしを出すこんぶなのだなと思わされた。

 

料理の具材が信徒で、できあがった料理が教会だろうと思わされた。(というようなことを言われていたような気がする。)

 

こんぶは切らないと味が出ないらしい。

 

というと牧師は身を切る思いをしないと味を出せないのだろうか?それは、「痛み」ということかな。「痛み」を知っている人はやさしくなれるって、聞いたことがある。やさしい人になりたいものだ。

 

就任式の後の茶話会は、なぜか「笑い」の連続だった。具体的なエピソードを思い出すことができないくらい、笑いに笑った茶話会だった。

 

最後に教会の信徒の方が話されたのだが、その方がいきなりふきだして、笑われたので、会場も大爆笑だった。

 

また長時間の就任式・茶話会だった。お祝いの言葉を述べるどの牧師もおしゃべりだと改めて思わされた。旭東教会は森牧師を迎えて、笑いいっぱいの楽しい教会になるのかなーと思わされた。

 

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H島先生、ありがとうございます。

 

本当に、笑いと言いますか、うれしい笑顔の溢れる就任式・茶話会でありました。

 

最後の挨拶は、今年91歳、正真正銘の長老と申し上げてよい、正さんです。

 

古くからの教会員さんにもその後尋ねてみましたが、正長老、あのような場面では、ビシッとした挨拶を重く語られるのが常!突然吹き出すように笑い転げる姿なんで、今まで見せたことのありませんよ、というではありませんか。

 

「神さまは不思議なことをなさいますねぇ!」とお話されていました。神さまは何と素晴らしいことをなさるのでしょう。

 

正長老ご自身も知らなかった、周囲の教会員も知らなかった、新しい何かが既にそこに生まれていたのです!

 

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教会員も含め、こんなに笑った就任式は初めて、という声が散会後聞こえて来ました。

 

いえいえ、幾日か経ってからも、あっちからもこっちからも聞こえて来ます。

 

と言うよりも、今の旭東教会のありのままが、聖霊のお導きによって、ごくごく自然に開示された、と感じます。

 

お客さまも含めて、一人ひとりの心が和み、安心できる空気がそこに生まれていたとするならば、こんな素晴らしい旭東教会の出発はありません。

 

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と言うわけで、就任式は無事に、たのしく終了。

 

朝から夕方までたいへんだったこともあるはずなのですが、疲れよりも、頂いた恵みが大きくて、笑いが溢れて、忘れなさい、と言われても忘れられそうにない、ゆたかな日曜日でした。

 

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7月9日、木曜日の朝の祈祷会で、「笑いは免疫力をアップするんですよ」という言葉が、就任式に関連して聞こえて来ました。

 

だとするならば、旭東教会の健やかさは太鼓判かも知れません。

 

元気から遠ざかって居られる方も、どうぞ一度、お気軽に旭東教会にお出で下さい。

 

忘れていた笑顔を取り戻す、そんなきっかけに触れられるかも知れません。end